【2021年調査結果】チャレンジタッチが抱える問題点やデメリット10とメリット5つ

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チャレンジタッチに関するデメリットとメリット情報を一覧にして紹介していきます。
期待度が高い分、デメリット数も多いですが、業界最強クラスのメリットは魅力的です。

【結論】チャレンジタッチはこんな教材

調べれば調べるほど 多くの人に選ばれやすい理由がある通信教材であることを これから報告します。

デメリットをまず4つ

全てがタブレット上に書いて答える記述問題だったらいいんですが、そうではありません。

紙の教材でも選択問題があるように、自然と選択問題が用意されています。

ただし、昔のデジタル教材であったり、WEBで見かける単純な選択問題ばかりではないので安心してください。

私も最初は簡単なイメージだけしか持っていませんでしたが、チャレンジタッチでは応用力を求める子には下記サービスがあります。

1~3年生の場合、メインレッスンに加えて、「演習問題」「応用・思考力問題」が用意

4~6年生は「標準コース」と「挑戦コース」が用意され、各コースともさらにパワーアップコーナーもあります。

更に赤ペン先生の添削があり、国内最大級の小学生向け実力診断テストも用意されています。

つまり会員数も多いだけあって幅広い学力に対応した通信教材になっていると考えています。

うちの子はリビングで勉強するのが好きなのでタブレット教材はこれ1台を持ち運べば全てを勉強することができるので大変助かりました。

インターネット環境が無い場所でも、「いつでもタッチ」というサービスを利用すれば教材をダウンロードして利用できるようになります。

メイン教材に加えて、赤ペン先生の問題や実力診断テスト以外にも追加料金の必要ないサブ教材や付録アプリ、追加料金が必要なオプション講座が用意されています。

中でも2019年度から無料になった「Challenge English」はおすすめです。
教材のレベルは大きく12段階で各レベルは細かいスモールステップで区切られています。

はじめて英語に習う子向けから高校レベル(順1級相当)まであります。他にも下記コンテンツがあります。

  • AIスピーキング
  • 技能チェック&アドバイス
  • 単語検定
  • ワカのタイピングどうじょう

メリットを4つ

これ以外のデメリットとメリットは
下の方で詳しく紹介しています。

【おすすめ】チャレンジタッチ関連記事

ここからはチャレンジタッチの詳しいデメリットとメリットについて、デメリットから順番に説明しています。

後悔しないために知っておきたいデメリット10つとメリット5つ

チャレンジタッチ全容解明

デメリット一覧

デメリット① 選択問題が多い傾向がある

答えをタッチするだけの選択問題があるので、深く考えずに感を頼りにかんたんに回答できることがある。
つまり ただやるだけ、問題をこなすだけの勉強になる恐れがあることがどうしても頭によぎってしまいます。

こんな勉強は力にはならず取り組む価値は限りなく低くなってしまうし、小学生の時にはこんな勉強させたくないと みんな思うだろう。

本当に理解できているか不安

そんな声をまわりで聞くのも事実ですが、選択問題でも設問方法に工夫をこらしているモノや漢字書き取りや赤ペン先生の問題のように記述式で回答する問題もあるので必要以上に気にする必要はないと思います。

教材フォロー

選択問題の入力は立場違えばご意見がイロイロあると思います。ただタブレット機能を活かした反復学習や、丁寧でわかりやすい問題説明や解説が自分のペースで見れるというデジタル教材の良さがあります。

このような質の高い学習方法は 家庭だけでなく小学校でも積極的に活用して欲しいくらいです。

メーカーに期待 ★★★★

日本語、文字のきれいさなど判定は難しそうだけれど、AI活用による記述式問題の増加に期待したい。

保護者がサポートしたいこと

タブレットから配信される正誤表や点数を活用することはもちろん、紙教材い比べてわかりにくい間違えた理由や理解度が分かりにくいので、復習問題や単元テストの点数以外の状況を把握してあげたい。

デメリット② 中学受験対策としては不安だけど

画像出典元)進研ゼミ公式サイトより

どのライバル教材と比べるかによると思うのですが、問題量が少なく基本問題が多いという声が多い。
また基礎の基礎問題でも問題説明や解説が丁寧すぎると感じる子も・・・
無料で応用問題も提供されているんですが、中学受験を視野にいれている ご家庭から見ると標準コースは簡単にみてしまう傾向があるようです。

教材フォロー

全国規模の実力診断テストがあること、応用力のつくレベル別対応が追加料金なく無料で用意されているのは魅力です。
中学受験専門の教材を選択するのは簡単だが、まずは無料提供されている副教材を活用すれば教科書の勉強以外に学べることは山ほどある教材です。

中学受験専門的な通信教材は受講料もグンと高くなる傾向がありますからね・・・

メーカーに期待 ★★★★

紙の教材では中学受験対応教材があるようにタブレット教材でも本格的に対応してほしい。無学年方式の英語教材のようなモノが国語・算数にもあればと思います。(漢字・計算ドリル以外)

デメリット③ 取り組み方(姿勢)に注意する必要がある

机に向かって勉強する必要がないので、寝ころんでもできる
ただでさえ目が悪くならないか心配なのに、姿勢が悪いと余計に気になる。

逆に机に座って勉強していると思ったら
タブレットの中にあるお楽しみゲームだったということも

保護者がサポートしたいこと

どこで勉強するかは最初が肝心。特に低中学年
家庭内の約束事をつくる事も大切

デメリット④ タッチペンを使ったペン入力について

文字判定が厳しい
書きづらい
手をつけて入力ができない

メーカーに期待 ★★★★

新型のペン入力に変更(2022年確定)

デメリット⑤ 学習アプリやゲームが豊富

画像出典元)進研ゼミ公式サイトより

勉強以外のお楽しみ学習ゲームが楽しすぎる
ゲーム以外のアプリも面白い
たくさんあるので探す時間が必要になる

子に勉強とお楽しみゲームの目的を考えさせる必要がある

保護者がサポートしたいこと

ゲームが悪いわけではないので家庭内で約束事をつくる

デメリット⑥ 機械・環境のトラブル対応

通信環境、タブレットトラブルに弱い
故障が心配
6年間使うのでタブレットを大切に扱う必要がある
学習専用なのでLINEなどには使えない

保護者がサポートしたいこと

タブレット保険もあるが、高価なモノ、勉強に使う大切なモノと理解させたい

デメリット⑦教材の利用には期限がある

前年度分の教材しか利用できない

デメリット⑧ 赤ペン先生の問題

出典元)公式サイトより

保護者さんの中には昔のイメージで毎月と思っている方がいますが、少し違います。
一時期の年3回に比べれば増えましたが、学年にもよりますが基本的に実力診断テストと重ならないように提供されます。
・小1:12月号/3月号
・小2~小5:8月号/12月号/3月号
・小6:8月号/12月号以降
※小6の1月号以降については変更の可能性があり。

デメリット⑨ オンラインライブ授業(追加受講費必要なし)

出典元)公式サイトより

チャレンジパッドだけでなく、自宅のPC・・スマートフォンでも受講できるサービスですが、生配信の参加型ライブ(30分)のサービスなのでタイムテーブルがあらかじめ決められています。
2021年12月平日なら5時から7時位までの間に2講座、土日だと11:30から12:00の時間帯です。(長期休み中は別途用意されています。)

ライブで見ようとすると時間を調整する必要があります。

授業から約1週間後までに録画したモノが掲載されます。

デメリット⑩ 入会はWebで簡単だけど 退会手続きは電話する必要がある

入会はネットから可能であったが、退会は電話する必要があります。
我が家では3度か4度の退会経験があるのですが、特に引き止められもしませんでした。

辞めたいという事を伝えると「辞める理由」を聞かれたりしますが、時間にして5分くらいです。サポートオペレーターの方は手慣れているので淡々と話は進みます。

チェックしたいポイントは、いつまで教材が届くか、半年払い、年払い時の解約した時の受講料の返金計算くらいだと思います。変に身構えていたのに損した気分です。

ただ退会後はダイレクトメールが届くようになります。

退会希望月号の前月の1日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までに連絡が必要です。締切日を過ぎたら 次の月からの退会になります。*小学講座2~6年生4月号からの退会のみ前々月25日

入会して1か月で退会することはできません。

年払い時は受講費を再計算しくれますが、毎月か半年払いあたりに再計算されるので少し高くつきます。


メリット一覧

ここからはチャレンジタッチの詳しいメリットについて順番に説明しています。

メリット① ベネッセが提供する学習専用タブレット

  • モチベーションがアップする子ども専用のタブレット
  • 自由にインターネットに接続できない安心安全な仕組みを採用しています。
  • 1台で予習・復習から赤ペン先生添削問題から全国規模の実力診断テストまで対応

メリット② 学習習慣が身につきやすい

  • 学校の教科書に対応している。
  • ストーリーやゲーム形式で学べる
  • 学年に合わせた動画解説がわかりやすい
  • 毎日おすすめレッスンを提案してくれる。
  • キャラクターがほめたり励ましたりしてくれる
  • 最適カリキュラムをAIが提案

メリット③ 学力がつく仕組みがある。

  • 応用力のつくレベル別対応がある
  • 忘れた頃に解きなおすW解きなおしシステム
  • 解いたらすぐに自動で採点
  • 理解度にあわせた問題がでてくる

メリット④ 多彩で魅力的なサービスが豊富

  • 英語やプログラミング学習が充実している
  • 赤ペン先生の添削指導を受けられる
  • 全国規模の実力診断テストがある
  • 実力に応じた漢字・計算問題がある
  • 努力賞ポイントがある
  • 電子図書館に約1000冊の本がある
  • 学習状況を保護者に連絡するシステムがある
  • 紙教材とタブレット教材のコース変更が可能

メリット⑤ 充実しているお金関係のこと

  • 塾などに比べ受講料が安い
  • 通信教材の中でも平均的な受講料
  • 無料で提供している副教材やサービスが多い
  • 入学金が0円
  • 年払いの割引率が大きい
  • 年払いでも途中解約可能
  • クレジットカード払い対応

チャレンジタッチついてまとめ

業界最大手のベネッセ提供、学習専用タブレットということに過信しすぎて 子ども任せにしていると思わぬ結果になる可能性があります。

タブレット教材は優秀だけど、上手く使いこなせない1例で恥ずかしいのですが、我が家の場合、子どもが勉強していると思ったら、タブレットを触っているだけだった。ゲームをしていたとか、わからない単元を放置していたり、最終的にはテストの点数が思うように伸びていない。事などです。

学年や性格にもよると思いますが、タブレットから配信される学習情報だけでなく、子どもの取り組みを見て、学習レベルや状況を把握し上手く使いこなせているかどうかが大事だという事を痛感しました。

加えて我が家ではルールも決めず、子どもにチャレンジタッチを渡していたので、寝ころびながら感を頼りに選択問題に答えるだけでなく、早く終わらせたいがために、間違えても別回答するだけで課題を進めていくなどしていました。
もちろん このようなやり方も成績が伸びなかった要因のひとつになっていると考えています。忙しくて毎日は無理だとしても、週に何回か見てあげるだけで子どもは大きく変わっていきます。皆さんには同じような失敗をしないことをお祈り申し上げます。

ただ次男の時は 簡単なルールを作るとともに、チャレンジタッチ学習のメリットを生かしつつ、家庭や子供の事情にあわせながら取り組むことにより成績を上げることに成功しました。

具体的にはまた別記事で紹介させて頂きます。

他とチャレンジタッチを見比べる

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