大きく3つにパターン化された小学生向け通信教材の選び方をまとめて簡単に紹介

小学生向け通信教材の選び方

通信教材を選ぶ時に決め手は2つ
通信教材の学習方針』と『教材レベルや難易度』を見定めること

そして こどものタイプと保護者の希望をできるだけすり合わせる事が成功するポイントです!

間違っても通信教材が逆効果にならないようにしなければなりません。

この記事の内容

通信教育選びのよくあるパターン」を知ることで、大きな失敗をせずに最適な通信教育・教材を選択したい方向けの記事になっています。

目的に応じて とにかく簡単にさがす

・ 2つの選択式の質問を答えるだけで、最適な小学生向けの通信教材を選ぶことができる選択チャートなります。回答はそれぞれ3つあるので保護者やお子さんにあわせて更に絞り込んでもらえればと思います。

・ 小学生向けの通信教材事情の確認ができる よくある業界MAPです。

学習内容から通信教材を探す

相性の良い通信教材を見つけだした家庭は成績、学力UPなど充実させていくことが可能です。反対にテレビCMを見ただけのイメージや 保護者の意見だけで勝手に決めてしまった教材などの場合は 教材が溜まっていく悪いパターンになってしまう可能性もあります。教材選びは保護者だけで決めても、こども任せで決めてもよくありません。

教材選びでは 教材レベルとこどもの学力レベルの差を知っておくことが大切であると言われています。

求める学力が教科書レベルの範囲の学習に重点におくか、教科書+αのレベル、さらに学習範囲外の勉強が可能かなど 目標や目的に応じて下記のような種類に分けられます。

  1. 基礎学力を中心に学びたい
  2. 教科書+αのレベルを学ぶ
  3. 無学年方式の勉強がしたい
  4. 継続しやすい通信教育で学ぶ
  5. 中学受験への対応の教材を探す
  6. オンライン学習で勉強する

通信教材を毎月の受講料から探す

塾などと比べると安めですが、通信教育の受講料を1年間、小学6年間で考えると結構な金額になります。これから中学、高校、大学と教育費はこれから右肩上がりで必要になってきます。小学生時代の教育費は少しでも抑えることも大切です。塾と比べて通信教育は学年や学力に合わせて途中で変更する事も可能です。柔軟に考えましょう。

  1. 無料のお試し体験を利用する
  2. 1000円以下 の受講料を選ぶ
  3. 学年別に受講料を見比べる
  4. お得な支払方法がある通信教材

通信教材の特徴からぴったりな教材を探す

小学校時代は目先の学習だけでなく将来に役立つ学びがたくさんあります。可能性を広げるためにもテスト対策以外の個性豊かな教材もおすすめです。

  1. 通信添削がある教材
  2. 英語に力をいれる勉強
  3. 作文力を高める教材
  4. タブレットを使う教材
  5. こどもに人気な 通信教材

※ 最新の情報は各公式サイトで確認お願いします。

おまけ:通信教材選びが簡単になるオリジナルの質問チャート

2つの選択式の質問を答えるだけで、最適な小学生向けの通信教材を選ぶことができる選択チャートなります。答えは3つあるのでその先は保護者やお子さんにあわせて更に絞り込んでもらえればと思います。