通信教材の選び方がわからない理由と わかりにくい理由

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小学生向けの通信教育の申し込みを考えたけど
 どの教材を選んだら良いのかよくわからない」「わかりにくい」と困っている方向けの内容です。

 

私が通信教材を選ぶときに困った理由

私が経験した通信教育の選ぶ時に困った事をサラッと理由も含めて紹介していきます。
通信教材に求めている内容や、学年による特徴など事情があると思いますが、 将来につながる事、受講料に直結する事なのでしっかりと確認しておきたいです♪

※詳細については それぞれの通信教材の紹介ページで確認お願いします。

教材選びで困って考えさせられた理由

  • 教材の種類やオプションが想像以上にたくさんある。
  • 学習方針による違い(基礎学力重視、教科書+αの発展対応など)
  • 教材内容の把握に時間がかかる(方針や対応科目、カリキュラム)
  • 通信教材同士を比較しにくい
  • 毎月の受講料に幅(900円位から1万8000位)がある

それぞれのメリットデメリットで困らされる。

  • 学習方法(紙・電子機器)の違い
  • 学習方針の異なり(教科書対応・オリジナルカリキュラム)
  • 教材の特徴(英語にプログラミングや作文、図形などに重視)
  • 学習量の違い。(1日1枚、学年×10分など)
  • 学習レベルの違い(標準・発展・応用・中学受験)
  • 学習サービスの異なり(通信添削・英検・漢検・学習相談・努力賞など)

教材選び時の困った事、悩んだ事の個別紹介

これから教材を選ぶときにわからなかったこと、困ったことについてそれぞれ紹介していきます。

教材の種類やオプションが想像以上にたくさんある。

通信教材メーカーにも大小あるんですが、迷っている方は最大手のベネッセ 進研ゼミ、基礎から応用まで対応のZ会、子どもの心をつかみやすいスマイルゼミの中から選べばいいと思います。

スマイルゼミ が初耳の方がいるかも知れませんが、ワープロソフト「一太郎」や小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」などを作っているジャストシステムが提供運営している通信教材です。

この3つは国算はもちろん英語や他教科にもしっかり対応しているのがいいですね。オプション対応も豊富です。

学習方針による違い(基礎学力重視、教科書+αの発展対応、中学受験など)

教科書を中心とした基礎問題から応用まで幅広く対応している教材がいいと思います。まず基本問題を受講してみて思ったよりも簡単だったなどの理由で途中から発展応用問題に変更可能できるので学力にあわせて対応できます。

進研ゼミZ会スマイルゼミ は基本と発展問題に切り替える事ができます。

教材内容の把握に時間がかかる

画像出典:Z会公式サイト、まなびwith公式サイトより

多くの通信教材メーカーは資料請求に対応していますが、郵送の場合 手元に届くのは申し込んでから1週間位はかかると思います。もしその時間がもったいない、遅いという方は Z会まなびwithではWEBパンフレットを公開しているので分かりやすいです。

Gambaエースは資料自体ないんでWEB上に実際の教材サンプルを提供しています。

通信教材同士を比較しにくい

各通信教材のホームページを半分ずつ表示しながら比較するのが定番ですが、このサイトを上手く活用して頂ければと思います。

学習方法(紙・電子機器)に違い

昔からある紙教材と最近台頭しているタブレットなどのデジタル教材があります。
それぞれメリットデメリットがありますが、うまく機能や特徴を使いこなし効率よく学力アップしていくことを心がけたいです。

http://xn--u9ju06gz2hktan47af6wyqsof2a.net/tabmeri/

学習内容が異なる(教科書対応・オリジナルカリキュラム)

教育メーカーの方針で教科書に沿った内容を学習する教材教科書よりも+αの学習をする教材発展・応用・思考力など中学受験や将来につながる学力を目標にする教材があります。

どの方針がいいというモノではありません。 学校のテストで良い点数をとりたいなら教科書に沿った内容を学習する教材を選ぶなど 家庭事情やこどもに合わせて決める事が鉄則です。

教材の特徴(英語にプログラミングや作文、図形などに重視)

小学生のうちは国語・算数をメインに考える教材、3年生からは理科、社会もしっかり学習する教材、国算理社は当たり前で英語学習やプログラミング講座に力をいれている教材もあります。
特に 進研ゼミやスマイルゼミなどは 2020年から大きく変わる英語学習への対応は目を見張るものがあります。

教材内容が充実すればこどもの学力が伸びるという事にはつながりませんが、可能性の幅は広がると思います。 授業や教科書とは違った学習アプローチ方法でこどもがどのような反応をするかが大切です。

学習量が異なる。(1日1枚、学年×10分など)

学習問題量が少ないか、多いかどちらが好みかによって変わります。
もちろん応用問題や思考力を高める問題などは問題数よりも問題の質の方が重視されます。

またWEBで問題を提供している教材や反復学習教材、無学年方式の問題などはやる気次第でドンドン問題に取り組むことが可能なモノもあります。

学習サービスが異なる(通信添削・英検・漢検・学習相談・努力賞など)

シンプルな教材もありますが、特色をアピールしている方が多いと思います。どこまでのサービスを求めるかはご家庭での考えしだいですが、学校外での学力向上、子どものモチベーションアップを求めるサービスが多いのが特徴です。

受講料の違い

教材によってバラバラで1000円以下の教材から1万円以上する教材まであります。1年生から6年生まで同じ受講料の教材もありますし、学年が上がるほど受講料が高くなる教材もあります。
年払いにすると割安感がでてきます。万一途中でやめる時も途中返金があります。

最低受講期間の確認

最短1か月から3か月というところがあります。Gambaエースなんかは初月無料で、スタディサプリは14日間は無料であったりします。まずは実際にお試し下さいというところですね♪

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