公文式の通信学習について必ず知っておきたい事

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公文式の通信教育ってどんな感じ?

近所の公文と違いはあるの?

この記事では 公文式の通信教材について こんな疑問や興味をもっている方に向けた情報を徹底紹介しています。

公文式の通信学習特徴

公文式の通信学習は 公文教室と同じ学習ノウハウが詰まったプリントが用意されている通信教材です。

公文式通信学習の大きな特徴は3つ
・徹底的なプリント反復学習
・学年関係なく子どもの実力に応じた学習システム。
・学習ペースも1人1人の子どもにあわせる方針

メリット・デメリット、賛否わかれる教材とも言えますが 受講者数も多く気になる教材であることは間違いないです。

学習レベル子ども1人1人に合わせた学習になるので、基礎学力の確立から中学受験にむけた先取り学習などの目的にも対応しています。

ただ通信学習と名前がついていますが、公文のプリント紙面は棒通信教材のような紙面やタブレット画面とは明らかに違うシンプルな内容なので好みが分かれるところだと思います。

公文式通信学習がおすすめな人

  • 公文式の学習方法に魅力を感じている
    • 先取り学習
    • 勉強習慣
  • 公文の教室に通えない
    • 近くにない
    • 満員
    • 先生と気心が合わない
  • 通学(通室)時間を節約したい。

もしも公文式の学習方針にこだわっていないなら 他の通信教材も魅力あるモノがあります。人気な通信教材を中心に比べてみるといいと思います。

公文式通信学習の学びかた

公文式の通信学習は、毎月 自動的に教材プリントが送られてくるわけではありません。

毎月のながれ

取り組んだ学習済みプリントを公文に送る

添削指導された後、返却される

このとき理解度に応じた次の新しいプリントが一緒に入ってます。

ひと月にたくさん取り組む子は たくさんプリントに取り組める仕組みになっています。

逆にプリントを取り組んでいない場合、取り組んだプリントを送っていない場合は 新しい月になったからといって新しいプリントは送られてこないので注意して下さい。

毎月の受講料はプリントに取り組んだ量が少なくても多くても同じなので たくさんプリントに取り組むことができれば割安感のある教材になると思います。

※入学時は通学と同じように「学力診断テスト」をうけて 最初は悩まず簡単にとける問題から取り組む形になります。

受講科目と受講料

受講科目は教室と同じ 『算数』・『国語』・『英語』
 英語の受講には リスニング機器代金6,600円が別途必要

対象年齢:6歳・1年生・2年生・3年生・4年生・5年生・6年生、

入会金は不要

会費(1か月分・税込)

教科数幼児・小学生
1教科8,250 円(7,150円+1,100円)
2教科15,400 円(7,150円×2+1,100円)
3教科22,550 円(7,150円×3+1,100円)

※1,100円は通信学習型だけになる 通信管理費と呼ばれる費用です。

公文式の受講料で知っておきたいこと

公文式はどれだけプリントを利用しても受講料は変わりません。
たくさんプリントに取り組むほど割安感があります。
反対に取り組み量が少ない場合やゼロで新しいプリントを入手できなくても同一の受講料がかかってしまいます。
当たり前ですが、休会・退会の連絡をしない限りは毎月の受講料を請求されるので、注意してください。

通信と通学タイプの受講料を比べる

通学の場合 東京都・神奈川県以外の教室の会費は7,150円なので
通信型公文は 通学する公文と比べると「通信管理費1,100円」が上乗せされるため高くなっています。
ただ東京都・神奈川県にお住まいの方の場合は差額が550円になる事、
「通信管理費1,100円」は各教科にかかるのでなく、2教科・3教科に増えても変わりません。

支払い方法

クレジットカード(VISAもしくはMastercard)、口座振替(銀行・ゆうちょ銀行など)から選べます。

メリット

  • 公文のノウハウ詰まった学習プリント
  • 通学しなくても公文式で学べる
  • 自分の実力に応じた勉強ができる
  • 自分のペースで勉強ができる
  • たくさん勉強しても追加料金はない
  • 採点をしてもらえる
  • 固定の担任指導者が添削する
  • サポートダイヤルが用意されている。

デメリット

  • 公文式の学習方法に魅力を感じない方はよくない
  • 教室へ通うよりも受講料が高い
  • 他の通信教材に比べて受講料が高め
  • 郵送のやりとりに時間もお金もかかる
  • 学習済みのプリントを送らないと新しいプリントが届かない。
  • サポートダイヤルは曜日、時間が限られる。

通学式のメリット

やっぱり通学式の公文がいい?教室に通うメリットがあります。

  • 学習をリアルタイムで管理してくれる
  • 分からないところを先生に聞ける
  • 勉強する環境が用意されている。
  • 友達やライバルの存在が刺激になる
  • 教室により姿勢や鉛筆の持ち方などのアドバイスがある?