注目度が急上昇中の家庭向けデジタル教材の魅力を考え 「おすすめ4教材」も紹介

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新型コロナウイルスの影響で更に注目

新型コロナウイルスによる休校措置、さらに感染拡大防止の対応に効果的である通信教育
その中でもデジタル端末を利用した通信教育はこの時代、時期にはぴったりです。
三密など場所の心配、人と接触しなくてもデジタル端末だけで全国均一の質の高い教育を受けることができます。

新型コロナウイルスによるさまざまな事情、 仕方ない部分もありますが この事態に巻き込まれているこども達たちの学習状況を 通信教育でいくぶんカバーできると考えています。

もともとあった小学生へのデジタル化への波

※新型コロナウイルスのせいでICTを活用した学習方法が注目され進化していく流れを感じます。

最近 すごい勢いで家でも小学校でもこどもの周りにデジタル端末やデジタルコンテンツが普及しはじめている事を実感しています。

でも今は小学生にとって有益なモノ、害がありそうなデジタルコンテンツが混在している時代です。 もちろん有益なモノは大歓迎なんですが 害がありそうなデジタルコンテンツは明確な規制や抜け道も多く 管理は保護者や環境に委ねられるだけで不安を感じています。

世間でスマホが一気に普及したように小学校でもデジタル化の波が近づいてきています。先日も授業参観の時に見たんですが デジタル黒板やデジタルプロジェクタなどを授業に取り入れた先進的な光景を見て驚かされました。

気になって文部科学省の教育の情報化の推進にあった電子黒板の活用方法の紹介を見てしまいましたが 教育の情報化の推進はとまりそうにありませんね。

ついにデジタルを使った勉強はいまの子にはふつうの時代がやってきました。

でも 家庭学習のデジタル化はバラバラだと思います。
 これから家庭内のデジタル化、ここでは小学生の学習に役立てられるデジタル教育や教材について調べて考えていきたいと思います。

特に注目されている小学生のデジタル教育を4つ紹介

進研ゼミ
認知度No1

スマイルゼミ解説

スマイルゼミ
急上昇で注目

Z会小学生
堅実さNo1

スタディサプリ
980円です

スマホやタブレット端末の普及とともに小学生向けのデジタル教育・教材がでてきました。各社参入による競争とハードの進化などにより 年々魅力的になってきています。

2012年ジャストシステムの「スマイルゼミ」を皮切りにベネッセの「チャレンジタッチ」、リクルートの「スタディサプリ」、Z会のデジタル学習などです。

小学生向けタブレット教材の魅力を10個以上紹介

 学習面

動画や音声があるので学習内容を理解しやすい

     →内容、単元内容を工夫し集中力を保ちやすい仕組み
     →授業形式の解説が 専属の家庭教師みたい♪
     →漢字なら書き順や、計算なら計算手順
     →理科・社会なら図表や実験動画など
     →英語ではネイティブな発音も聞ける
     →ゲーム感覚で学ぶ工夫も盛り込まれている
     →音読を録音し 客観的に聞くことも可能なモノもある


学習スピードが早くなり、学習量が増える

     →丸付けが 自動で、間違いがすぐにわかり修正できる。
     →テキスト、ノートなど準備品を用意する時間
     →間違えた問題だけをする事も可能

何度も繰り返して勉強でき復習できる。

     →自信がなければすぐに復習し実力の確認ができる
     →過去の教材、問題が利用しやすい

サポート面

まるつけの自動化

   →子どもも 保護者も負担減
     結果がすぐ分かり、学習がスムーズになるので学習時間の短縮
      その分、早く終わらすか、追加で勉強する事が可能になる。
   →親の干渉も少なくなりやる気アップ?
     教材は常に前向きに応援してくる。親は怒ったりする時もある

採点の自動化

    紙の教材だと、丸付けはしても採点になるとしない人が多いが
    デジタル教材だと採点も自動なので 理解度や復習の把握に役立てられる。
    → 小さい問題でも毎回 100点取りたい気持ちにつながる◎

学習記録が残される。

   →学習の進捗状況や成績の把握管理
   →苦手単元、問題の把握
   →成長の確認

 その他

  →デジタル教材が散らからず 片づけやすく かさばらない
  →持ち運びしやすく場所を問わず勉強できる
  →自分専用のタブレットを持つ事で学習意欲を高める
  →デジタル機器を使った勉強ができる事 (ゲーム,娯楽だけじゃもったいない)

まとめ

紙の通信教材と比べると歴史が浅く心配してしまう部分が気になってしまいますが、それらを上回るメリットが存在していることは間違いなさそうです。

実際 国内でも学生のデジタル学習推進が進んでいることはもちろん、海外では一歩も二歩も進んだデジタル学習の実例があります。

地域や公立学校と私立学校でもデジタル化に違いがあります。
各家庭でも考え方によってデジタル化の進みが違います。

今 家庭内でデジタル学習が必要かどうかはこれら教材の印象でかわってくると思いますが保護者の小学生時代の時とは違うという事だけは確かです。

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