コロナ禍で改めて気づいた進研ゼミ(チャレンジタッチ)の魅力
12種類の通信教材を比べて作成されています。
我が家のチャレンジタッチ受講歴
小学1年生からはじめ途中退会していましたが、コロナ禍になりはじめた3月に再入会し 2020年6月現在 6年生向け教材を受講中です。たった数年間で教材の中身やサービスが進化している事に驚きを隠せません。

チャレンジタッチの魅力を調べている方向けの記事になっています。
コロナ禍でチャレンジタッチを再受講することになりました。
結論から言えば公立小学校に通う我が家の場合 進研ゼミ(チャレンジタッチ)を選んで受講していて良かったなぁと心底感じました。
チャレンジタッチがあることにより「こどもが1人で過ごす時間の使い方」が良くなったのが嬉しいです。
チャレンジタッチの魅力に気づいた私がおすすめできるポイント
いちばんのおすすめ理由は教材内容が小学生向けに徹底的に研究されているからという事につきます。
だから分かりにくい単元や問題でも丁寧に何度でも教えてくれます。
※フリーダイアルのまなび相談室も用意されています。
もちろん好みがあると思いますが、アニメや音声の助けを借りますが小学生1人でもこれだけ勉強を進めることができるのは単純に教材の中身が良いからだと思います。
下記のように分からないことを教えてもらう方法はほかにもありますが、環境や性分によって教えてもらいづらい事情もあります。そんな子にはチャレンジタッチが心強い味方になってくれると思いますよ♪
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学校の先生に教えてもらう
例)恥ずかしい。時間がない。聞きづらい -
保護者に教えてもらう
例)教え方が古い。口調が偉そう。時間がない。怒られる。 - 兄弟に教えてもらう。友達に教えてもらう
苦手な部分や分からないところは自分のペースでじっくり取り組め、わかっているところは力を抜きながら取り組めるのがチャレンジタッチだと思います。私がこどもの頃にもこんな教材が欲しかったよ~
もっと進化して欲しいチャレンジタッチ
もしもの話ですが、将来小学校の授業がチャレンジタッチにzoomみたいな機能が加わり、先生やクラスメイトが勉強している様子を見ながら学習できるようになればなぁと思っています。
そうすれば もっと集中して勉強でき、学習効果も高まるだろうなぁと思ってます。塾のように友達と一緒の時間に勉強に取り組むとかも良さそうですよね♪
- 2021年度に前倒しされたGIGA構想(生徒1人1台の学習用PCと高速な校内LAN整備)
- ハイブリッド学習授業「映像学習」と「その場にいる先生」との融合学習
チャレンジタッチのライバルになる勉強方法
オンライン授業=ライブ授業は魅力ある可能性が大きい学習方法ですよね♪ そう思ってわが子ももコロナ禍中にZoomを使っての無料塾のオンライン授業に参加したんですが、Zoomに比べ チャレンジタッチの方がわからない部分を繰り返せる。わかってる部分は省くことができ自分のペースで勉強できるのが便利で効率的でした。 今の小学生は遊びや習い事で忙しく時間は大切ですからね。
もちろん録画形式の映像授業は高校生など勉強意識が高い人向けですよね?普通の小学生なら勉強へのモチベーションがよほどでないと続かないと思います。だから小学生(特に低学年)はチャレンジタッチの方がいいと思います。
- 英語を学べるChallenge English「オンラインスピーキング」はライブ授業あり
- 中学生版のチャレンジタッチはライブ授業を実施しています。
休校期間中の一部 公立学校の対応について想像以上に考えさせられました。
話は休校期間中の公立学校の対応に飛びますが、その対応内容は散々たるモノだと感じています。 子どもたちいる手前 極端な批判的な記事を目にすることはありませんでしたが、学校ごとの対応に差があったり、近隣の市町村や県との違いに開いた口が塞がりませんでした。 ちょっとバラバラ過ぎませんか?もちろんそれぞれの理由など知る由もありません。
ほんと この時ばかりは一部の私立学校の対応が羨ましくてたまりませんでした。
この先のこと
コロナ禍の第2・第3の波にそなえ公立学校でもチャレンジタッチのような教材を使って家で勉強ができればいいなぁと思ってしまいます。 自治体によっては1人1人にパソコンを支給するような話をききますが、実を言うと1番大事なのは中身なんですよね・・・・どんな仕組みのデジタル教材であるのか・・・見た目だけよくて完成度が低いモノだとがっかり度が半端ないです。アベノマスクみたいに・・・
加えて残念なことに都道府県や住んでいる地域によって学習ソフトや内容もカリキュラムも異なるモノになってしまうんでしょうね・・・
本気でこども達の学力を考えてくれているのなら 最低限知っておきたいこと、基本的な部分だけでもチャレンジタッチのような完成度の高い教材で全国の小学生全員同じ内容を学ぶことができる教材を提供して欲しいなぁと思います。
この機会に教育を受ける権利の質をあげバラつきを無くして欲しいです。
ちなみに私が住んでいる地域では休校期間中にケーブルテレビを使って数十分の録画授業を数回放送してたりしていました。ほんの少し楽しみにしていたのですが、講師役の先生や内容はもちろんとても残念なモノで作っただけのモノでした。お金も労力ももったいない・・・
もう愚痴になってきましたが、全国バラバラの発注者がお金をかけてレベルの違う監修者がバラバラに製作していると思うと残念でたまりません。イロイロもったいないと思わないんでしょうかね?
その方が都合よい人がいるんでしょうか?
何度も繰り返しになってしまいますが、子を持つ親としては義務教育期間中くらいは 学校(国)でレベルの高い教育を全国どこでも受講できる権利を望んでしまいます。将来のことを考えれば安いモノだと思います。
もう少しチャレンジタッチと学校のプリント宿題について比べてみる
チャレンジタッチ
コロナ禍の中、小学校で作成したプリントや市の教育委員会が監修したプリントが山ほど提供されましたが、正直に言うと全く魅力がありませんでした。 理由は問題がのっているだけのシンプルなプリントで 勝手ながら子どもが興味をひくポイントがなく工夫を感じることができませんでした。
その点 チャレンジタッチは賑やかな紙面構成に賛否は分かれますが、魅力的な教材に仕上げようとする企業努力や長年のユーザーの声を反映させて進化し続ける内容になっているんですよね。
たくさんのアンケートと担当者が関わって必至で作成しているのが想像できます♪
そして肝心な勉強内容についても、真面目な部分と楽しめる部分の両方があるので 保護者にも子どもにも魅力ある教材として人気が高いんでしょうね♪
もちろん進研ゼミ(チャレンジタッチ)があう人、あわない人など個人差はあると思いますが もし合わなければ企業方針の異なる「Z会」や「小学ポピー」や「スマイルゼミ」など他を吟味すればいい話だと思います。
昔の話になりますが、チャレンジタッチが台頭するまでipadと紙教材を併用するデジタル学習があったりベネッセ個人情報流出事件などでびっくりするくらいに混迷した時期もありましたが、2020年の学習指導要領の改訂にあわせた教材バージョンアップとコロナ禍でチャレンジタッチは一気に進化し開花した感があります。
学校のプリント宿題
もしも学校のプリント教材をもっと良くしたいのなら 全国学力テストのような感じの全国統一的な教材プリントを国内の優秀な先生を集めてこれ以上ない位のできにしないとだめだと思います。長く使えて全国で使えると思えば安いモノです。
デジタル教材なら当然チャレンジタッチなどよりも魅力的で質の高いものになる必要がありますが結構ハードルが高いような気がします。 お金も現場の先生の負担も減るしいいと思うのですが難しいのでしょうかね?
6つのおすすめ理由をまとめました。(コロナ禍でチャレンジタッチを受講してよかったこと)
- わかりやすい内容
- 先生のかわりに教えてくれる(動画、アニメーション、サポート)
- モチベーションをあげる工夫がある
- 教科書にあわせた問題
- レベルにあわせた無学年方式の問題がある
- 赤ペン先生の添削も健在
こちらではもっと詳しく紹介しています。
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