チャレンジタッチと他のタブレット学習の違いを確認する(良い所、悪い所を徹底検証)

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イロイロな通信教材がある中、ベネッセ提供のチャレンジタッチが気になるけれど選びきれないと悩んでいる方向けの記事になります。チャレンジタッチが他の通信教材やタブレット学習に比べて良い所・メリットに感じる部分をひとつひとつ確認していきます。

チャレンジタッチしかない強みを知って教材選びに役立てましょう♪

学年や受講サービスにより提供される内容は異なってきます。

やっぱり業界トップの教育ノウハウが魅力?!

約40年位の小学生指導ノウハウをもっているのが進研ゼミ

小学生の通信教育の代名詞と言えるくらい有名な進研ゼミは業界のリーディングカンパニーと言っても間違いないです。

また昔からあるんで進研ゼミの紙教材「チャレンジ」はお父さん、お母さんも子どもの頃に受講した経験がありイロイロな思いを持っている方もいるのではないでしょうか?

昔に比べライバルの通信教材も増えて教材選びが複雑にはなってきましたが 年々進化する教材内容は今でも目を離すことのできない存在です。

この進研ゼミが作ったタブレット教材「チャレンジタッチ」で そこにはこれまで培ったその教育ノウハウがつぎ込まれているのが「チャレンジタッチ」の魅力のひとつです。

業界最大手ならではの豪華な教材と補助教材

公式サイトから画像引用

学年や受講時期により異なりますが、周りの他教材を見回すとその差を感じることができると思います。一番肝心なのは学習書の中身が子どもとあうかどうかですが 未来多き小学生にとって同世代が興味を持つような教材や補助教材や教育玩具はとても魅力です。

実際 他の教材とイロイロ見比べるとコストパフォーマンスの高い教材だなぁと落ちついてしまいます。

1人で学ぶ学習習慣が自然と身につく お気に入り5つのサポート

進研ゼミ「チャレンジタッチ」は学力向上を目指すとともに 最大手ならではの家庭学習習慣を身につける工夫が存在します。

レベル別学習レッスンには「進研ゼミと言えばの工夫」が詰め込まれている

  • 1回の学習量が約5~15分のレッスン別の設計
  • いつでもどこでも学習できるタブレット学習
  • 学習モチベーションを高める工夫しかけ

アラームで学習開始時間を知らせてくれる。(スケジュール管理機能)

曜日や時間を自分の都合にあわせてアラームで勉強時間をお知らせする機能があります。
タブレットが勉強する時間を教えてくれるのと、保護者に「勉強の時間ですよ~」って言われるのでは保護者・子どもともに気分が違います。

曜日も選べるので学校や習い事のスケジュールにあわせることができるますよ♪

学習計画に沿って自分だけの学習プランで勉強できる

チャレンジタッチが毎日の学習内容を教科、量まで自動で調整し提案してくれます。自分で考えたり、保護者が考える必要がありません。
得意な教科、不得意な教科に偏りがないのでバランスよく勉強することができます。

「Wとき直し」や「キミ専用のまとめ問題」とかもです。

自分の学力や目標にあわせて5教科それぞれ学習量を増やせられる

標準コースと挑戦コースを5教科(国・算・理・社・英)それぞれ選べ選ます。だから自分の得意と不得意科目に合わせられるのがいいですね♪

標準コース:授業・テスト対応の対策コース(基礎7割、応用3割)
挑戦コース:難しい問題もとけるようになるコース(基礎4割、応用5割)

挑戦コースはレッスン数が約1.7倍になります。

注意
  • 小1-2は対象外です
  • レッスン数の1.7倍は小4-6の平均値です
  • 英語は小5・6年生のみ対象です
  • 挑戦コースは、「思考力トレーニング」を含んだ比率になります。

自分だけの目標を設定できるから毎日コツコツがんばれる

小学生にとって勉強は大切だけれど、時にはやる気がでないことがあります。そんな気持ちはみんな同じ。だから進研ゼミでは勉強すればご褒美がもらえる仕組みも用意されいます。

  • ごほうびジュエル・・・日々の課題や赤ペン先生の問題を提出するともらえます。
  • 努力賞ポイント・・・欲しいごほうびと換えられるので、目標に向けてやる気が続きます。

学ぶチャンスを提供してくれる頼りになる5つのサポート

デジタル・アニメーション授業なので振り返って学びなおせる

アニメ授業だから授業のように一気に進まずにステップごとに自分のペースで学べます
理解している部分はさっと、分かりにくい部分はゆっくり、元に戻り、繰り返し確認することも可能です。
だから わからないままにしないで 理解できるチャンスを増やすことができます。

加えて学校で行われる単元テストや学期末テストなどへの対応冊子(予想問題集)が用意されているので 更に理解を定着させる環境が用意されています。

わかりやすい指導と解説を何度も確認することができる

これまでは家庭学習ではお母さんやお父さんが先生の代わりになっていましたが、チャレンジタッチが届いてからは我が家の先生はチャレンジタッチになりました。

今の時代にあった問題解説や指導方法なので分からない問題に対して多くの小学生が見て聞いて読んでわかるような解説を人間の先生以上の指導を提供をしてくれます。

だから保護者も子どもも学習ストレスから解放される。

加えて子どもたちも分からない問題を 1人で解く事ができたときにうれしく感じることができます。

日々の勉強への取り組みに対して「Wとき直し」でつまずきをつぶせる

まちがえた問題は必ずとき直し。特に重要な問題は、忘れたころにもう一度とき直して、つまずきの芽を徹底的につぶします。選択肢がシャッフルされるので、丸暗記も防ぎます。

毎月の学習仕上げ問題があるので学習成果を意識する勉強ができる

キミ専用のまとめ問題

1か月の学習の仕上げ用の問題
苦手な部分を無くす為の仕上げ問題で 子どもの理解度に応じた問題が選ばれています。

赤ペン先生の記述力指導

3~6年生は毎月 担当の赤ペン先生が対応してくれる記述式の仕上げ問題
毎月見てもらっていると感じる丁寧な添削指導は子どもの意識を高め成長させてくれるものだと信じています。

期末ごとに全国規模で開催される4教科の実力診断テストで学校外の客観的な実力を把握できる。

公式サイトから画像引用

実力診断テストは学期末ごとに実施されます。もちろん受講費は無料ですよ♪

このテストを受講することによってには学期ごとに重要な部分の理解度を確認します。得意な部分、不得意な部分を見つけることができ 得意な部分はさらに上を目指すとともに、学年が上がるごとに増えてくる苦手な部分をつぶしていく事できます。

えっ?!こんなに?!と感じる追加受講費0円のお気に入り5つサービス内容

  • 英語検定対策など Challenge English(チャレンジイングリッシュ)
  • 漢字検定対策など
  • プログラミングを学ぶ
  • 考える力が身につく問題
  • 電子書籍約1000冊

英検対策にもなる英語学習 Challenge Englishを使った英語学習のコストパフォーマンスが高すぎる!

学年の枠を超え、お子さまのレベルに合わせて「聞く・話す・読む・書く」力をトレーニングが可能。小学3年生も中学3年生の英語レベルの問題に取り組むことができるという意味です♪

従来の英語学習と比べると学習・教材内容の進化が半端ないです♪やる気の分だけ勉強できる仕組みです。

公式サイトから画像引用

「話す力」はタブレットAIを相手に実際話しかけて伸ばしていきます。

授業で習った単語や表現を使ってAIと楽しく英語で会話。自分なりに考えて発話する力や発音の力が伸ばせます。レベル別なので、お子さまの英語力に合わせて学習ができます。

  • テーマや場面設定に合わせて、習得していただきたい表現を用いながら英語で会話を進められることを目的に、独自の設計に従って会話が進行すること、またお子さまの発話内容の判別をしていることを「AI」と表現しております。機械学習による自由会話のような仕組みではございません。

学校の授業もバッチリ!

新学習指導要領対応。たっぷり「聞く・話す」ことで耳貯金を増やし、本格化する「読み・書き」学習の素地を養います。

チャレンジタッチの漢字検定対策

公式サイトから画像引用

受講学年に関わらず本番形式の記述式と選択式の漢字トレーニング問題で、効率的な漢字検定の学習対策できます。

追加費用なしで10級から5級まで(小学校1年相当から、6年相当まで)の漢字検定トレーニングをする事ができます。タブレット版漢検トレーニングアプリのような感じですが 実際の資格取得を目標にしている事、そしてベネッセが提供しているだけあり想像以上に漢字の自動採点(書き順、漢字の形)は厳し目です。

漢字トレーニングできる級は受講している子どもの学年は関係ないのでご家庭の学習方針に従って復習に利用したり先取り学習に利用する事もできます。
そしてなんと学習トレーニングの良さは兄弟でも保護者さんでも確認することができます(笑)

プログラミングも学べる

公式サイトから画像引用

プログラミング的思考で楽しく学べます。

基礎問題だけではなく考える力が身につく問題がある

なぜそうなったかを考える問題とその解説方法でレベルアップされた問題でもわかる問題に変わる。

公式サイトから画像引用

答えをだすだけなく、自分で解き方を見つける考える問題が用意されている。

電子書籍約1000冊読める

公式サイトから画像引用

世界や日本の名作、社会、自然科学など約1,000冊の電子書籍や映画や動画がいつでも見られる電子図書館。

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