すららの通信教材の凄い部分と気になるところを紹介

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小学生から高校生までを対象としたクラウド型学習システムです。

私は聞いたことのない 通信教育なんですけど?有名なの?

どんな通信教育なのか分からないし 特徴とかあるのかな?

調べてみると すらら導入塾は1075校、導入学校は1096校、利用者数は37万人(内訳の詳細までは未確認)と想像以上にすごかった「すらら」です。2021年3月にNHKで「コロナを契機に変化した新しい学びのスタイル」として紹介されています。

概要

「すらら」は小学生から高校生までを対象としたクラウド型学習システムです。
ネットを活用した通信教材はいくつかありますが、「すらら」はNTTドコモと株式会社すららネットが共同開発した「自然対話プラットフォーム」を採用した最先端の対話型のデジタル教材です。

一人一人の理解度に合わせて進めることができる独自のカリキュラムのもと「根本理解」と「学習の定着」を柱に学習向上を目指していきます。わたしも弱点を診断し、苦手を克服させてくれるイメージが強いです。

この特徴を活かして「勉強嫌い」「中高一貫校」「帰国子女」「不登校」「発達障がい」などのサポートから、国内では約1,000校の塾、学校などに提供され7万名以上の生徒に利用されはじめ活用の範囲が広がってきています。

最先端のeラーニングシステムの魅力

この「すらら」は、文部科学大臣賞など数多くの賞を受賞した最先端のeラーニングシステムで、簡単に言うとインターネットを使ったゲーム感覚で学ぶことができる対話型のデジタル教材です。
個人的には「飽きずに学び続けられる学習システム」が一番の魅力なのかなと考えています。

学習の流れと特徴

具体的な学習の流れはレクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で実力を判定し、習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返しいきます。

そして難しく苦手な分野にぶち当たったとき、独自のアルゴリズムによりその部分を分析・特定し生徒それぞれに最適化した学習すべき解説や問題を自動で提示してくれます。 すららは学年を飛び越えて勉強できる「無学年式教材」システムなのでここは非常に重要でありがたいポイントです。

結果、基礎学力をつけたい子や苦手科目や単元を復習したい子だけでなく、なので中学受験を考えている家庭や海外からの受講にもおすすめな通信教材のひとつです。

他にも現役の塾の先生である「すららコーチ」存在や遠隔指導も他の教材にはない魅力のひとつです。
子どもの学力診断テストをもとに学習設計の提案をしてくれたり、応援や月1回の報告や保護者の質問や相談に対応してくれます。
サポートが良いので専属のコーチみたいと喜ぶ声も耳にするくらいです。
残念ながら生身の人間のサポートになるので相性もあるようですが・・・それは「すららネット社」のサポートを信じましょう♪

すららの知っておきたい特徴

無学年式教材で自分仕様にできる

自分のレベルやペースにあわせて学習できる幅広い子に対応できる学習システム
苦手な単元を何年もさかのぼって勉強できるし、先取りの勉強もできる。

だから勉強が苦手な子どもや学校の授業についていけなくなったお子さまはもちろん、発達障害や不登校のお子さまにも対応可能です。

こんな子に対応している教材
勉強嫌いの子
中学受験をする子
中高一貫の生徒
海外帰国子女
不登校の子
発達障害の子

集中力が続く教材とシステム

飽きない工夫をされてるので継続率89.1%
よく動き、よく喋るキャラクターとの対話で学習意欲をUP
短時間で学べることや難易度の調整や弱点診断ができるので刺激的に学べる。
またPC・スマホ・タブレットを使って、好きな時に、好きな場所で勉強できるのも刺激的な魅力です。

帰国子女や不登校・発達障害生徒の学習にも対応

1人ひとりの特性や事情に合わせた学習教材
そして学習サポートしてくれる現役塾講師のすららコーチの存在

対象学年は小学校1年生~高校3年生。
対応教科は、国語・数学(算数)・英語・理科・社会の5教科。

教材が対応している機能(詳細)

レクチャー機能

「見て」、「聞いて」学べるデジタル教材で、学んでいない単元でなくても理解ができる先生役のキャラクターと対話しながら進める対話型のアニメーション講義(インタラクティブ型)
結果→先取り学習だけではなく。、学力の低い生徒でも、ゼロベースから理解が可能な教材

そして、10〜15分のスモールステップ構成なので集中しやすい構成
そのため、忙しい学校生活のなかでもスキマ時間を活用して学べます。
加えて適度な緊張感を持ち、楽しみながら学習できる仕組みがある

ドリル機能

テスト機能

実施直後に結果を診断する学力診断テストに定期テスト機能・小テスト機能があります。

弱点自動判別システム

何がわからないから問題が解けないのか理由を探るシステム

出題難易度コントロールシステム

一人ひとりの理解度に応じてAI搭載ドリルが自動でつまずきを診断し、難易度をコントロールしながら自分のペースで進めていけるシステム

管理機能

ひとりひとりの個別最適化を実現する学習管理機能

ゲーミフィケーション機能

モチベーションを向上させるゲーミフィケーション機能
学習を促進させ学習量を増やすような工夫

すららの公式サイト

資料請求も可能です

最新の公式情報が記載されている無料資料の請求が可能です。

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