徹底比較 小学生の
 通信教育+プリント学習

学力UPに役立つ通信教材などを徹底紹介


通信教育の気になる所 



セクション名:通信教材
カテゴリ: 通信教材について
タグ: 通信教材を選ぶとき

この記事を読める目安 約 6 分 
目次

自分から進んで勉強して学力を高められる小学生は少数です。

そんな自分から進んで勉強できる賢い子は通信教材を使わなくても 自ら学力を高めることができると思います。

だから いま通信教材を使って、家庭学習習慣を身につけ、勉強グセを身につけさせたいと考えているなら 工夫して教材選びをすることがとても大切です。

国内にも数十の小学生向け通信教育がありますが、ここでは通信教育全般に言える苦手な事、短所などを紹介します。

本屋で売っている学習ドリルや、塾や家庭教師、学校で使う教科書、ワークなど通信教育以外にも学ぶ機会や方法がイロイロあります。その中で通信教育を選ぶ時、メリットだけではなくてデメリットも確認して通信教育に取り組むことにより、通信教育への考えにまず変化が生まれ、そして取り組み方が変わり、最終的には身につく学力も変わってくると思います。

小学生の大切な時間と経験をより良いモノにする為に調べてあげましょう♪ きっと子どもわかってくれると思います。

通信教材の短所(デメリット)

継続しにくい

競争心や危機感を感じにくい

勉強する環境が必要

通信教材の中身

子供まかせでは教材を活かせきれない

 ※1人で勉強する事が前提のデジタル教材は除く

本屋にある学習ドリルと比べると高い

デメリット解決策

教材が溜まってしまう。取り組まない子向けに昔からある通信教育の弱点的なモノを克服した。克服しようとしているデジタル教材がここ最近勢いを増しています。

それは専用タブレットを使うチャレンジタッチやスマイルゼミなど これまでにない方法で小学生の学習意欲を高める、継続できるような仕組みに挑戦している教材です。

実際見てみると小学生の通信教育も新たなステージになってきたなぁと感じる内容です。

この弱点の克服は、こどもだけではなく、保護者にとってもメリットがあります。

究極の解決策

塾と通信教材を併用するのがメリットあると考えています。どの部分を重視するかはご家庭、こども次第ですが、塾で勉強した後の宿題に加えて 通信教育を使って該当部分の復習をしたり、塾で習う前の予習を通信教育で勉強することなどです。

通信教育は一人で読んで問題を解き進められるようになっているし、答えの解説も丁寧な場合が多いのでこのような使い方にぴったりです。

ただ充分理解している単元や内容がある場合 もったいないですが該当部分の通信教育は利用しないと思います。将来の復習時に利用したり兄弟が利用できればいいですね♪





最後まで読んでいただきありがとうございました。